潜水用水着のチェック点

夏になると、海や旅行などアクティブな事をする機会が多くなってきます。 中でも、海外や沖縄など海遊びを目的に行く場合、 体験ダイビングやダイビングのライセンス講習などを受ける予定の人もいます。 ダイビングをするにあたって、一番気になるのがいったい何を着て潜ればいいのかという点です。 そもそも潜水用の水着があるなら、用意して行ったほうが良いのかなど様々な疑問が出てきますが、 実際にダイビングはどのような服装で潜るのでしょうか。

ダイビングをする時には、おなじみのウエットスーツを着用して海に潜る事になります。 この場合、中をどうなっているか不思議に思っている人も多いのではないでしょうか。 ダイビングをする場合、ウエットスーツの中は水着を着用します。水着も特に潜水用の水着があるわけではなく、 いわばウエットスーツの中はどんな水着でもOKという風になります。 潜水用の水着は、 ウエットスーツやドライスーツが専用となります。

ウエットスーツは、 比較的暖かい海に潜る時に着用して、ドライスーツは寒い海に潜る時に着用します。 ウエットスーツは、ウエットというだけあって、中には水が染み込んできます。 中に入ってきた水を体温で温めて、身体の温度を保つので、温かい海に潜る際にはウエットスーツを着用します。 ドライスーツもやはりドライというだけあって、スーツの中には水が染み込んでこない仕組みになっています。 そのため、寒い海でも寒さを感じずに潜る事が可能となります。潜水用の水着は、 入る水の温度によって使い分けると考えておくと選ぶ時に失敗せずに済みます。